きれいな川の近くに、染物が生まれ、良質な石が採れる山の麓に、磁器が生まれる。それぞれの土地に受け継がれてきた先人の智恵と自然から、aeruのものは生まれています。

aeruのものづくりをしている職人さんの製作風景を、日本各地へ撮りに行きました。その土地に足を運んで、職人さんの手仕事をそばでじっと見ているような気持ちで、ご覧になってみてください。

製作風景から自由に想像していただけるように、映像には音も解説の言葉も入れませんでした。どんな音が聴こえて、素材はどんな質感や色で、どんな匂いや味がしそうですか?「食べ物じゃないのに、味?」と思われるかもしれませんが、本藍染の職人さんは、染めに使う藍液の状態を見たり触ったりするだけでなく、なんと、ぺろっと舐めて藍が元気かどうか確認するそうです!

毎年少しずつ映像を増やしていきたいと思っています。どうぞ、ご覧くださいませ。

和える一同


製作風景はこちらからご覧くださいませ

出産祝いセット 愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器 徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器 愛媛県から 手漉き和紙の ボール 長崎県から 波佐見焼の 前掛け 東京都から 江戸更紗の おでかけ前掛け 滋賀県から 米ぬかの 誕生祝い和ろうそく


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徳島県から 本藍染の 出産祝いセット

徳島県から 本藍染の 出産祝いセット

染料に使っているのは、
徳島県原産のタデ科のシロバナコジョウコという藍。
紺色よりもさらに濃く深い藍色で、
職人さんが数日に分け、
染め具合を確認しながら一つひとつ丁寧に、
30回前後繰り返し染めています。

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愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器

愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器

愛媛県砥部町では、今でも百近くの工房で砥部焼が作られており、
aeruのこぼしにくい器も、複数の工房で作られています。

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大谷焼のこぼしにくい器

徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器

赤土の状態、釉薬のかけ方、
窯で焼く時の位置、気温や湿度。
焼き上がるまでの工程や環境すべてが同じものはなく、
一つひとつ個性のある器が完成します。

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愛媛県から 手漉き和紙の ボール

愛媛県から 手漉き和紙の ボール

日本の名水百選に選ばれた観音水が湧き出る
山のふもと愛媛県西予市で、
和紙のボールは作られています。

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長崎県から 波佐見焼の 前掛け

長崎県から 波佐見焼の 前掛け

長崎県の波佐見焼の職人さんと作った、
七宝柄を彫り込んだ、波佐見焼のボタン。

円がつながってできた七宝柄の紋様には、
「お出かけで素敵なご縁にめぐりあい
広がりますように」という想いを込めています。

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東京都から 江戸更紗の お出かけ前掛け

東京都から 江戸更紗の お出かけ前掛け

室町時代から続く「江戸更紗」で
赤ちゃんもおめかしできるような前掛けを、
職人さんと作りました。

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滋賀県から 米ぬかの 誕生祝い和ろうそく

滋賀県から 米ぬかの 誕生祝い和ろうそく

1歳から6歳のお誕生日をお祝いするための和ろうそくです。
和ろうそくに1、2…と数字が刻まれています。

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