こんにちは、aeruオンライン直営店のホストファザー(店長)小林です。

「上手にすくえるから、食べるのが楽しくなって、食事の時間が大好きになりますように」と想いを込めて、日本各地の職人さんと一緒に作っている『こぼしにくい器』。

砥部焼、大谷焼、津軽焼、山中漆器。同じカタチでも、産地が違うと表情がずいぶん違います。それぞれのページで、器をアップにした写真もご紹介しているので、どうぞご覧になってみてください。




一緒に成長を見守る、漆器

石川県から 山中漆器の こぼしにくい器
0歳からずっと / 6,500円(税抜)〜


〈aeruホストファザー小林より〉

素地が木で出来た漆器は、
熱が直接手に伝わりづらいので、
熱い器に手を添えたり、
持つのが苦手な子も持ちやすいのが特徴です。

また、漆器は軽く割れにくいので、
お出掛けやお泊りの時など、バッグに入れて持ち運んで
お家以外でもお使いいただきやすい器です。

木の器は、使うほどに育つもの。
お子さんの成長をご家族と一緒に、この器も見守ります。

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素朴で、やさしい表情

徳島県から 大谷焼の こぼしにくい器
0歳からずっと / 5,200円(税抜)〜


〈aeruホストファザー小林より〉

職人さんが手作業で
クリーム色の釉薬を掛けているので、
同じものは二つとしてない、
個性豊かな表情をしています。

でも、どの器にも共通しているのは、
みんな素朴でやさしい表情。

あたたかい食事の時間に、
この子も参加させていただけたら、
嬉しいです。

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ある、青森の風景

青森県から 津軽焼の こぼしにくい器
0歳からずっと / 5,700円(税抜)〜


〈aeruホストファザー小林より〉

ずいぶん昔の話になりますが、
ある年の冬、青森を訪れたときのこと。

地元の方が話しかけてくれて、
「あら〜、ねぷたの時期でもないのに。
来てくれて嬉しいけど、楽しんでもらえるものは、
今の季節にあるかな」
と、おっしゃいました。

でも、東京で生まれ育ったぼくにとって、
しんしんと降る雪も、
夜空一面にきらきらと輝く星も、
どれも「青森に来て良かった」と、
思わせてくれた景色でした。

『津軽焼のこぼしにくい器』は、
そんな青森の景色を思い出させてくれました。

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食卓になじみやすい砥部焼の器

愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器
0歳からずっと / 4,500円(税抜)〜


〈aeruホストファザー小林より〉

こぼしにくい器シリーズで最初に作ったのが、
この『砥部焼のこぼしにくい器』。
“お兄さん的存在”です。

“お兄さん的存在”らしく凛とした佇まいで、
毎日の食事で頼りになる器ですが、
よーく見ると、ぽってりとやさしい表情をしています。

親しみやすい砥部焼の器は、
多くの方にご愛用いただいております。

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段差があるので、指で支えやすく落としにくいカタチを、 産地の特色あるデザインを活かしながら、 職人さんが一つひとつ心をこめて手作りしています。




こぼしにくいコップ 人気No.1

青森県から 津軽塗りの こぼしにくいコップ
2歳からずっと / 14,000円(税抜)〜


〈aeruホストファザー小林より〉

一人ぼっちに、いや、
“一つぼっち”にしておけない!

そんな気持ちになってしまうのが、
『津軽塗りのこぼしにくいコップ』たちです。
親バカでしょうか…。

もちろん一つひとつは、しっかりモノ。
でも、机に色々な絵柄のコップを並べてみると、
一つで見た時よりも、絵柄がより映えて見えてきたり。

お子さんは、コップを持つ練習でお水をゴクゴク。
お父さんお母さんは、お酒をチビチビ。
大人もお使いいただけるので、
家族みんなで、使うのも楽しいですよ。

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陶器のコップ、手始めに

福岡県から 小石原焼の こぼしにくいコップ
2歳からずっと / 5,500円(税抜)


〈aeruホストファザー小林より〉

小石原焼は400年以上、
日本の食卓を彩ってきた普段使いの器。

お茶がよく似合う表情をしていますが、
電子レンジやオーブンにもお使いいただけるので、
茶碗蒸しを作ったり、手作りのカップケーキを焼いたりと、
自由に使いやすいコップです。

『小石原焼のこぼしにくいコップ』の
新しくて楽しい使い方を発見したら、
ぜひ教えてくださいね。

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重ねて楽しむ、光と泡

沖縄県から 琉球ガラスの こぼしにくいコップ
2歳からずっと / 9,500円(税抜)〜


〈aeruホストファザー小林より〉

色違いの「琉球ガラスのこぼしにくいコップ」を
二つ三つと重ねてみると、
ガラスに閉じ込められた泡が重なり、
光が混ざりあう。

「お父さんのコップと重ねると、こんな色!」
「おばあちゃんのと重ねると、こんな色!」
と、遊びながら色の感性を育てるのもいいですね。

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