佐賀県から
有田焼の
はじめてのお茶碗

佐賀県から有田焼のはじめてのお茶碗

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商品詳細
  • サイズ: 【口径】約10.5cm 【高さ】約4.5cm
  • 生産地: 佐賀県
  • 素材: 天草陶石 釉薬
  • 注意:

    【器使用制限】電子レンジ ○ 食器洗い洗浄機 ○ オーブン ○ 直火 ×

    ※食器という本来の目的以外には使用しないでください。
    ※強い衝撃を与えると、割れたり欠けたりします。
    ※本商品にひびが入った又は欠けた状態で本商品を使用すると思わぬけがや事故の原因になることがありますので、本商品にひびが入った又は欠けた状態では使用しないようにしてください。
    ※全て職人の手づくりのため、1つひとつ大きさに若干の違いがございます。
    ※自然の素材を使用した商品のため、色合い、手触りなどに個体差がございます。それぞれの商品の個性をお楽しみください。
    ※土、日、祝日は発送をお休みさせていただいております。

メディア掲載情報

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雑誌『DiscoverJapan』
特集「響く贈りもの」
(2016年1月)

  • 小さな頃から身に着けたい、食事の作法
  • 4歳の手におさまる大きさ
  • 高台の七宝柄はぽこぽことした感触で、自然と持つ場所を意識できます
  • 親指を添えたときになじみやすい、ななめにカットしたふち
  • ご飯の色が引き立つ、昔ながらの有田焼の色
  • お父さんお母さんの真似をしながら、上手に食べられるデザイン
小さな頃から身に着けたい、食事の作法 4歳の手におさまる大きさ 高台の七宝柄はぽこぽことした感触で、自然と持つ場所を意識できます 親指を添えたときになじみやすい、ななめにカットしたふち ご飯の色が引き立つ、昔ながらの有田焼の色 お父さんお母さんの真似をしながら、上手に食べられるデザイン

「はじめてのお茶碗」で「はじめてのお作法」

「ひとりでご飯を食べられるようになったね」
また一つお兄さん、お姉さんになったら、
今度は『はじめてのお茶碗』デビュー。

お茶碗を両手で包むように持ち上げてから
お箸を持つ手と反対の手のひらにのせて。
そうしたら、ご飯をお箸でつまんで、ひとくち。
最初はちょっと難しいけれど、
うまくできたら、ほら、お父さんお母さんと同じ。

大人なら何気ない食事の作法も、
子どもにとっては“はじめて”のことがたくさん。

「ひとりで食べられる」から、「上手に食べられる」へ
少しずつ成長していくお子さまが、
毎日のご飯をおいしく、美しく食べられますように・・・
そんな想いから、aeruの『はじめてのお茶碗』は生まれました。

『はじめてのお茶碗』は
小さな片手で、丁寧にしっかりと持つことができる
日本の伝統技術を活かしたお茶碗です。

はじめての茶碗

ご飯の時間を楽しい学びの時間へ

例えば、ホカホカのご飯をよそったお茶碗は、
そのまま手で包み込むとちょっぴり熱いもの。

「指を高台に添えてごらん、お茶碗があまり熱くないよ」

お父さんお母さんの真似をしながら、
一緒に練習する楽しい学びの時間。
和えるは商品を通して、親子のコミュニケーションも
デザインしていきたいと思っています。

はじめての茶碗

お茶碗で日本の文化を正しく身につける

お茶碗の作法は、持ち上げて食べること。
ごく当たり前のような何気ない所作ですが、
お茶碗を持ち上げる文化=日本の文化とも言えるかもしれません。

日本ではかつてはどの家庭でも
畳の上に正座してお膳を使用して食事をしていたため
お茶碗を持ち上げて食べることがとても自然なことでした。
自分の方にお茶碗を引き寄せることで
美しい姿勢でご飯を食べることのできる食事の作法は、
日本の暮らしの中で根付いてきたものでした。

そんな日本の文化を、子どもの頃から自然と身につけられるように、
『はじめてのお茶碗』は小さな手でもしっかりと持てて、
何よりご飯がおいしく食べられることを
考えられたデザインになっています。

はじめての茶碗

『はじめてのお茶碗』のデザインに込められた想い

子どもがはじめて片手でお茶碗を持つときは、
指の置き方やお茶碗の傾き、
そしてお箸の動かし方など、覚えることがたくさん。

右手と左手で違う動きをすることも、
子どもにとっては最初は難しいかもしれません。
その中でも自然ときれいな持ち方をできるように、
aeruの『はじめてのお茶碗』には、3つの工夫をしています。

はじめての茶碗

・4歳の手におさまるお茶碗

少し浅めに設計した『はじめてのお茶碗』は、4歳の片手にぴったり。

小さな手でも、お父さんお母さんの真似をしながら
美しく持てる大きさです。

お茶碗のふちに親指を軽く添え、
残りの指で高台を支える・・・

両手で包むように持ち上げたお茶碗を、
お箸を持つ手と反対の手にのせる。
美しい所作をお子さまの手から自然と引き出します。

はじめての茶碗

・親指になじむ形

お茶碗のふちは、少しだけ外側にななめに角度をつけています。
お茶碗のふちを持ったときに、親指が沿ってしっくりなじむ形です。

また、釉薬でなめらかに整えられたふちの表面には、
よく見ると中心に1本の筋が通っています。
こうすることで、お茶碗の輪郭がすっきりとして、
ご飯がより美しくおいしそうに見えるようになりました。

はじめての茶碗

・有田焼の技術で浮き出る七宝柄

お茶碗の裏側、高台の中には七宝柄をあしらいました。
七宝柄は円がつながっているので、ご“縁”がつながると言われる
縁起のよい、日本に古くから伝わる文様です。

七宝柄が浮き出て見えるのは、
小さな高台に細かく彫り込む有田焼の高い型の技術があるから。
ぽこぽことふくらむ七宝柄は、
眺めれば、まるで小さなお花が咲くようにかわいらしく、
触れれば、そのふくらみでお子さまが自然と指を置く場所がわかるように、
という想いも込められています。

少しくぼんで影になって見える部分には、
お子さまの小さな指先がぴったりおさまり、
お茶碗をよりしっかりとお持ちいただけます。

はじめての茶碗

佐賀県で受け継がれる有田焼

有田焼は昔、伊万里港から輸出されていたため、伊万里焼と呼ばれていました。
絵付けが素晴らしいことから海外でも美術品として名高く、
日本では「絵付けの有田」としても有名ですが、実は型の技術も随一。
古く江戸時代から型の技術が発展してきました。

はじめは木型や素焼きの型が用いられていましたが、
明治の初期にヨーロッパから石膏型の技術がもたらされたことで
陶磁器製造が近代的な産業として発展したといわれ、
今では有田焼のほとんどが石膏型でつくられています。

美術工芸品を作成するほど細かい表現ができる
技術を持った有田焼の職人だからこそ、
『はじめてのお茶碗』にふさわしい細かい工夫をお願いをするのに
ぴったりだとaeruは考えました。

職人の高い技術から生まれた有田焼は、
子どもの“はじめて”をお手伝いして
楽しくご飯を食べてもらうことを想って生まれたお茶碗です。

はじめての茶碗

昔ながらの有田焼の色

『はじめてのお茶碗』は、白に近い灰青色。
職人が、昔ながらの有田焼の色を目指して釉薬を調合し、
古陶磁の雰囲気を再現しました。

白に近い色でありながら、ご飯の白さを引き立てるお色です。

あえて絵付けをしないことで、大人になっても
ずっと長くお使い頂けるデザインとなっています。

シンプルなお色となっていますので、
お茶碗が少し小さくなったかな、と思うくらいに、
お子さまが成長されたら
おかずを入れる小鉢としてもお使いいただけます。

年齢に合わせ、用途を変えながら、
一生を共にしていただけることを願っています。

はじめての茶碗

和えるのお直し aeruのホンモノを一生モノに

和えるでは、職人が作ったホンモノを長く
大事に使っていただくために、
『有田焼のはじめてのお茶碗』のお直しを承っております。

職人が、丁寧に金継ぎをしてお直しいたします。
金継ぎとは、古来より受け継がれてきた、
陶器や磁器が欠けた際のお直しの方法です。

何でもすぐに手に入る時代、壊してしまったものを
直して丁寧に使うことも、
子どもたちにとっては貴重な経験かもしれません。
お茶碗が、また帰ってきたら「おかえりなさい」
大切な家族のように、一日でも長く寄り添って
お使い頂けたら嬉しいです。


『はじめてシリーズ』の
お茶碗、汁椀、お箸、箸置き

  • 佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗
  • 福井県から 越前漆器の はじめての汁椀
  • 福井県から 越前漆器の はじめての汁椀
  • 石川県から 漆塗りの はじめてのお箸
  • 石川県から 漆塗りの はじめてのお箸
  • 香川県から 庵治石の はじめての箸置き

佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗

『はじめてシリーズ』のお茶碗です。
小さな手でも、指を高台に添えられるほどの
持ちやすい大きさになっています。

『はじめてシリーズ』のお茶碗はこちらから>>

福井県から 越前漆器の はじめての汁椀

『はじめてシリーズ』の汁椀です。
「美しい所作でおいしく食べる日本の文化を
毎日の食卓で伝えていきたい」
そんな想いから、『はじめての汁椀』には、
ふたをお付けしています。

『はじめてシリーズ』の汁椀はこちらから>>

石川県から 漆塗りの はじめてのお箸

『はじめてシリーズ』のお箸です。
転がりにくく、食べ物をつかみやすい、
「八角形で寸胴なカタチ」になっています。

『はじめてシリーズ』のお箸はこちらから>>

香川県から 庵治石の はじめての箸置き

『はじめてシリーズ』の箸置きです。
庵治石(あじいし)そのままの自然な風合いは、
お茶碗の白に近い灰青色、
汁椀やお箸の黒や茜に
すっとなじんでくれます。

『はじめてシリーズ』の箸置きはこちらから>>

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【ラッピングなし】はじめてシリーズ

【ラッピングあり】
はじめてシリーズ4点セット(お茶碗、汁椀、お箸、箸置き)

販売価格40,000円(消費税込:43,200円)

汁椀:古代朱 お箸:黒 11月下旬出荷
汁椀:漆黒  お箸:黒 11月下旬出荷
汁椀:古代朱 お箸:茜 11月下旬出荷 -
汁椀:漆黒  お箸:茜 11月下旬出荷
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 商品詳細
【佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗】
口径 約10.5cm 高さ 約4.5cm

【福井県から 越前漆器の はじめての汁椀】
口径 約9.5cm 高さ 約6cm

【石川県から 漆塗りの はじめてのお箸】
長さ 約15cm

【香川県から 庵治石の 箸置き】
直径 約3.9cm 高さ 約1.3cm


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【ラッピングなし】はじめてシリーズセット

【ラッピングなし】
はじめてシリーズ4点セット(お茶碗、汁椀、お箸、箸置き)

販売価格39,200円(消費税込:42,336円)

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汁椀:漆黒  お箸:黒 11月下旬出荷
汁椀:古代朱 お箸:茜 11月下旬出荷
汁椀:漆黒  お箸:茜 11月下旬出荷
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 商品詳細
【佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗】
口径 約10.5cm 高さ 約4.5cm

【福井県から 越前漆器の はじめての汁椀】
口径 約9.5cm 高さ 約6cm

【石川県から 漆塗りの はじめてのお箸】
長さ 約15cm

【香川県から 庵治石の 箸置き】
直径 約3.9cm 高さ 約1.3cm


【ラッピング付き】佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗

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佐賀県から
有田焼の
はじめてのお茶碗

販売価格6,400円(消費税込:6,912円)

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 商品詳細
【口径】約10.5cm 【高さ】約4.5cm

【ラッピングあり】商品には、aeru手書き熨斗(税抜100円)をお付けすることが可能です。
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佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗

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佐賀県から
有田焼の
はじめてのお茶碗

販売価格6,200円(消費税込:6,696円)

お茶碗 11月下旬出荷
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 商品詳細
【口径】約10.5cm 【高さ】約4.5cm



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その他の「はじめてシリーズ」はこちらです

  • 福井県から越前漆器のはじめての汁椀
  • 石川県から漆塗りのはじめてのお箸
  • 香川県から庵治石のはじめての箸置き



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  • 石川県から漆塗りのお食い初めセット
  • 徳島県から本藍染の出産祝いセット
  • 京都府から草木染のブランケット



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